「あの時間、本当にどこにいたの?」

配偶者の浮気疑惑、従業員の不正行為、離婚調停での親権争い、交通事故の証言――。

様々な場面で、「特定の時間に、どこで何をしていたか」を証明する必要が生じます。

しかし、口頭での説明だけでは信用されません。確実な証拠がなければ、裁判や交渉で不利な立場に立たされてしまいます。

💡 この記事で分かること

✅ 行動立証が必要な具体的なケース
✅ 自力で証明する方法とその限界
✅ 探偵による素行調査の立証方法
✅ 法的に有効な証拠の条件
✅ 調査報告書の内容と使い方

「証明できなければ、真実も無意味」です。

この記事では、確実に行動を立証する方法と、プロの素行調査がどのように証拠を収集するかを詳しく解説します。

行動立証が必要な5つの主なケース

「その時間、どこにいたか」を証明する必要がある代表的なケースをご紹介します。

1. 浮気・不倫の疑い

よくある状況:

  • 「残業」と言って深夜に帰宅するが、本当に会社にいたのか不明
  • 「出張」と言っているが、実際の行き先が分からない
  • 「友人と食事」と言うが、誰とどこにいたか証明できない
  • 週末の外出が増えたが、詳細を話さない

なぜ証明が必要か:

離婚や慰謝料請求には、不貞行為(肉体関係)の確実な証拠が必要です。特定の日時に、誰とどこで何をしていたかを立証することで、浮気の事実を証明できます。ラブホテルへの出入り、宿泊施設での滞在など、時系列での行動記録が決定的証拠となります。

2. 従業員の不正行為・勤務実態の確認

よくある状況:

  • 営業社員が本当に営業先を回っているか不明
  • リモートワーク中の勤務実態が把握できない
  • 副業禁止規定があるのに、他社で働いている疑い
  • 病欠・休職中なのに、元気に外出している
  • 横領や情報漏洩の疑いがある

なぜ証明が必要か:

懲戒処分や解雇には、客観的な証拠が必要です。勤務時間中の私的外出、競合他社との接触、副業の実態などを時系列で記録することで、不正行為を立証できます。

3. 離婚調停・親権問題でのアリバイ

よくある状況:

  • 相手が「育児放棄している」と主張するが事実無根
  • 「子どもの面倒を見ている」と言うが、実際は遊び歩いている
  • 親権獲得のため、相手の生活態度を証明したい
  • 養育費を払っているのに、適切に使われているか不明

なぜ証明が必要か:

親権や監護権の判断では、日常的な養育実態が重視されます。相手の主張が事実か、または自分がきちんと子育てしていることを証明するには、日時と場所を特定した記録が必要です。

4. 交通事故・損害賠償の証言

よくある状況:

  • 事故の相手が「その場にいなかった」と主張
  • 目撃者が必要だが、第三者の証言がない
  • 保険金詐欺の疑いがある
  • 後遺症を主張する相手が、実際は普通に生活している

なぜ証明が必要か:

交通事故の過失割合や損害賠償額は、事故時の状況によって大きく変わります。相手の虚偽申告や保険金詐欺を防ぐため、客観的な行動記録が重要です。

5. ストーカー・嫌がらせ被害の立証

よくある状況:

  • 特定の人物がいつも近くにいる気がする
  • 自宅や職場周辺で不審な人物を見かける
  • つきまといの被害を警察に相談したいが証拠がない
  • 嫌がらせを受けているが、犯人を特定できない

なぜ証明が必要か:

ストーカー規制法に基づく警告や接近禁止命令を出すには、継続的なつきまといの証拠が必要です。日時・場所・行動を記録し、相手を特定することで、法的措置が可能になります。

これらのケースに共通すること

✅ 口頭での説明だけでは信用されない
✅ 日時・場所・行動の詳細な記録が必要
✅ 客観的で第三者が確認できる証拠が求められる
✅ 法的手続きには、プロによる調査報告書が有効

自力で行動を証明する方法とその限界

まずは自分で証拠を集めようと考える方も多いでしょう。ここでは、自力で行動を証明する方法と、それぞれの限界について解説します。

1. スマホのGPS履歴・位置情報

できること:

  • Googleマップのタイムラインで過去の位置情報を確認
  • iPhoneの「探す」アプリで位置履歴を確認
  • 写真のExif情報から撮影場所を特定

限界と問題点:

  • 位置情報がオフになっていると記録されない
  • スマホを持たずに外出されると追跡できない
  • GPS精度が低く、建物内の特定は困難
  • 本人が位置情報を削除・改ざんできる
  • 法的証拠としては弱い(本人が操作可能なため)

2. クレジットカード・交通系ICカードの利用履歴

できること:

  • カード明細から利用店舗・日時を確認
  • Suica・PASMOの利用履歴で移動経路を推測
  • ETCの履歴から高速道路の利用を確認

限界と問題点:

  • 現金で支払われると記録が残らない
  • カード利用店舗は分かるが、具体的な行動は不明
  • 配偶者名義のカード明細は本人の同意が必要
  • 交通系ICは改札通過記録のみで、途中下車は不明
  • 「誰と一緒だったか」は証明できない

3. SNSの投稿・位置情報タグ

できること:

  • Facebook、Instagram、Twitterの投稿から行動を推測
  • チェックイン機能で訪問場所を確認
  • 投稿写真の背景から場所を特定

限界と問題点:

  • 非公開アカウントは確認できない
  • 投稿しない、または後から削除される
  • 投稿内容が事実とは限らない(偽装可能)
  • 投稿時刻と実際の行動時刻がずれている場合がある
  • 決定的な証拠にはなりにくい

4. 防犯カメラ・ドライブレコーダー映像

できること:

  • コンビニや駐車場の防犯カメラで確認
  • 自宅周辺の防犯カメラで出入り時刻を記録
  • ドライブレコーダーで車での移動を確認

限界と問題点:

  • 個人が防犯カメラ映像を入手するのは困難
  • 店舗や施設の協力が得られない場合が多い
  • 映像保存期間は通常1週間~1ヶ月程度
  • プライバシーの問題で開示されないことがある
  • カメラの死角では記録されない

5. レシート・領収書

できること:

  • 購入店舗と日時を証明
  • 駐車場の領収書で滞在時間を確認
  • ホテルや飲食店の利用を証明

限界と問題点:

  • レシートを捨てられると証拠が残らない
  • 「誰が購入したか」を証明できない
  • 店舗での滞在時間は分からない
  • 単独では弱い証拠(他の証拠と組み合わせる必要がある)

自力での証拠収集の3つの大きな問題

❌ 問題1:証拠としての信頼性が低い

本人が操作・削除・改ざんできる情報は、裁判では証拠として弱くなります。第三者による客観的な記録が必要です。

❌ 問題2:時間と労力がかかる

断片的な情報を集めるだけでも膨大な時間がかかり、その間に証拠が失われる可能性があります。

❌ 問題3:違法な証拠収集のリスク

不正アクセス、無断でのGPS取り付け、盗聴などは違法です。違法に入手した証拠は裁判で使えないだけでなく、逆に訴えられるリスクもあります。

探偵による素行調査での行動立証方法

プロの探偵は、法的に有効な証拠を確実に収集するための専門技術と経験を持っています。

1. 尾行・張り込みによる現場撮影

プロの調査員が対象者を尾行し、行動を詳細に記録します。

記録内容:

  • 出発地点と出発時刻
  • 移動経路と交通手段
  • 立ち寄った場所と滞在時間
  • 接触した人物
  • 施設への出入り時刻
  • 到着地点と到着時刻

メリット:「その時間、確実にその場所にいた」ことを、写真・動画で客観的に証明できます。第三者による記録のため、法的証拠として強力です。

2. 複数日程での継続調査

1日だけの記録では不十分な場合、複数日にわたって調査を行い、行動パターンを立証します。

継続調査が必要なケース:

  • 従業員の勤務実態を証明したい
  • 定期的な行動パターンを立証したい
  • 日常的な生活状況を記録したい
  • 複数回の事実確認が必要な場合

メリット:複数回の記録があることで、「偶然」ではなく「継続的な事実」として証明できます。

3. 時系列での詳細な行動記録

プロの調査では、分単位で行動を記録します。

記録例:

09:00 対象者、自宅より乗用車で出発
09:15 〇〇駅近くのコンビニ立ち寄り(5分滞在)
09:35 △△ビル駐車場入庫
09:40 同ビル3階へ入館
12:30 同ビルより退館
12:45 □□レストラン入店
14:00 同店退店
14:20 自宅帰着

メリット:詳細な時系列記録により、「その時間、どこにいたか」を分単位で立証できます。虚偽の主張との矛盾も明確に証明できます。

4. 法的に有効な調査報告書の作成

探偵が作成する調査報告書は、裁判でも証拠として認められる形式で作成されます。

報告書に含まれる内容:

  • 調査日時・場所の詳細
  • 対象者の行動記録(時系列)
  • 撮影した写真・動画(日時入り)
  • 目撃した状況の詳細
  • 調査員の所見
  • 調査会社の署名・押印

メリット:弁護士や裁判所でも認められる客観的な証拠資料として使用できます。個人が集めた断片的な情報とは比較にならない信頼性があります。

5. 第三者による客観的な立証

最も重要なのは、利害関係のない第三者(探偵)による記録であることです。

第三者記録が重要な理由:

  • 本人による記録は改ざんの疑いがある
  • 身内や友人の証言は偏っていると見なされる
  • 探偵は専門職として客観性が認められる
  • 調査報告書は公的に信頼される証拠となる

メリット:「本人が都合よく作った証拠」ではなく、「第三者が客観的に記録した事実」として認められます。

探偵調査と自力調査の決定的な違い

項目 自力調査 探偵調査
証拠の信頼性 △ 低い ◎ 高い
法的有効性 △ 弱い ◎ 強い
客観性 △ 低い ◎ 高い
記録の詳細さ △ 断片的 ◎ 詳細
調査の確実性 20~30% 80~90%

「その時間、どこにいたか」を確実に立証したい場合、プロの探偵による素行調査が最も効果的です。

調査報告書の内容と証拠力

探偵が作成する調査報告書は、裁判や交渉で使える公的な証拠となります。その内容と証拠力について解説します。

調査報告書に記載される項目

1. 基本情報

  • 調査依頼者名
  • 調査対象者
  • 調査期間
  • 調査目的
  • 調査担当者名

2. 時系列での行動記録

  • 日時(年月日・時刻)
  • 場所(住所・施設名)
  • 行動内容(移動、立ち寄り、滞在)
  • 接触した人物
  • 使用した交通手段

3. 写真・動画による証拠

  • 対象者の顔がはっきり写った写真
  • 施設への出入りの写真
  • 接触した人物との写真
  • 日時が記録された写真データ
  • 必要に応じた動画記録

4. 調査員の所見

  • 調査中に観察した事実
  • 対象者の行動パターン
  • 特記事項
  • 総合的な調査結果

報告書のサンプル構成

素行調査報告書

調査依頼者:〇〇 〇〇 様
調査対象者:△△ △△
調査期間:令和〇年〇月〇日~令和〇年〇月〇日
調査日数:3日間
調査目的:対象者の行動確認

【令和〇年〇月〇日(月)の調査結果】

08:30 対象者、自宅マンション(東京都〇〇区〇〇1-2-3)より徒歩で出発
08:45 〇〇駅改札通過、電車乗車
09:15 △△駅下車、徒歩にて移動
09:30 □□ビル(東京都〇〇区〇〇2-3-4)3階へ入館
   ※写真1:対象者入館の様子
12:00 同ビルより退館
12:15 近隣の××レストラン入店
   ※写真2:対象者レストラン入店の様子
13:30 同店退店
13:45 △△駅改札通過
14:20 自宅マンション帰着
   ※写真3:対象者帰宅の様子

【添付写真】

写真1~3:対象者の行動を撮影した写真(日時データ入り)

【調査員所見】

対象者は調査期間中、毎日同様の行動パターンを取っており、規則的に〇〇ビルへ通っていることが確認されました。

裁判で認められる報告書の条件

調査報告書が法的証拠として認められるには、以下の条件を満たす必要があります。

✅ 必須条件

  • 日時・場所が明確:「いつ」「どこで」が具体的に記載されている
  • 写真に日時データ:撮影日時が写真に記録されている
  • 対象者の特定:写真で本人であることが確認できる
  • 第三者による作成:探偵事務所の署名・押印がある
  • 客観的な記述:事実のみが記載され、憶測が含まれていない
  • 連続性:行動の流れが時系列で記録されている

報告書の使用場面

  • 離婚調停・裁判:配偶者の行動を証明する証拠として提出
  • 労働訴訟:従業員の勤務実態を証明する証拠として使用
  • 損害賠償請求:相手の虚偽主張を覆す証拠として提出
  • 刑事告訴:ストーカー被害などを立証する証拠として使用
  • 示談交渉:弁護士が相手方に提示し、有利な条件を引き出す
  • 社内処分:懲戒処分の根拠資料として使用

調査報告書の証拠力が高い理由

1. 第三者による客観的記録

利害関係のない専門家(探偵)が作成するため、偏りのない事実として認められます。

2. 改ざん不可能な記録

写真の日時データ、連続した行動記録など、後から変更できない証拠が含まれています。

3. 専門職による信頼性

探偵業法に基づく届出業者が作成するため、裁判所や弁護士からも信頼されます。

素行調査の流れと期間・費用

探偵による素行調査がどのように進められるか、その流れと期間、費用の目安をご説明します。

STEP 1:無料相談・ヒアリング

まずは無料相談で、調査の目的と状況を詳しくお聞きします。

お聞きする内容:

  • 調査対象者の情報(氏名、住所、勤務先など)
  • 調査の目的(何を証明したいか)
  • 証明したい日時・期間
  • 現在把握している情報
  • 報告書の使用目的(裁判、交渉など)

この段階で、調査の実現可能性や最適な調査方法をご提案します。

STEP 2:調査計画の立案・お見積り

お聞きした内容をもとに、具体的な調査計画とお見積りを提示します。

提示内容:

  • 調査日数・時間
  • 調査方法(尾行、張り込み、車両追跡など)
  • 調査員の人数
  • 調査費用の詳細
  • 納品物(報告書、写真、動画など)

ご納得いただいた上でご契約となります。無理な勧誘は一切ありません。

STEP 3:調査の実施

経験豊富な調査員が、計画に基づいて調査を実施します。

調査中の対応:

  • 対象者に気づかれないよう慎重に行動
  • 複数の調査員で連携して追跡
  • 重要な場面を逃さず撮影
  • 詳細な行動記録を作成
  • 必要に応じて依頼者へ途中報告

調査期間中も、進捗状況を随時ご報告しますので、安心してお待ちいただけます。

STEP 4:報告書の作成・提出

調査完了後、詳細な調査報告書を作成してお渡しします。

提出物:

  • 調査報告書(製本版)
  • 撮影した写真(日時データ入り)
  • 動画記録(該当する場合)
  • 行動記録の詳細データ
  • 調査会社の署名・押印

報告書の内容について、詳しくご説明します。疑問点があれば何でもお聞きください。

STEP 5:アフターフォロー

報告書提出後も、必要に応じてサポートを行います。

アフターサポート:

  • 報告書の追加説明
  • 弁護士への提出方法のアドバイス
  • 追加調査が必要な場合の対応
  • 裁判での証人出廷(必要に応じて)

調査期間の目安

調査内容 期間の目安
特定日の行動確認 1日~3日
1週間の行動パターン把握 5日~7日
継続的な生活実態調査 2週間~1ヶ月
長期的な行動監視 1ヶ月以上

※調査内容や対象者の行動パターンによって変動します

調査費用の目安

素行調査の費用は、調査日数、調査員の人数、調査時間によって変動します。

一般的な料金体系:

  • 時間制:1時間あたり1万円~2万円程度
  • 日額制:1日あたり8万円~15万円程度
  • パック制:3日間パック、1週間パックなど

※重要:費用は調査内容、地域、時間帯によって大きく変動します。詳細なお見積りは無料相談時にご提示します。

調査を成功させるポイント

1. できるだけ多くの情報を提供する

対象者の行動パターン、よく行く場所、車のナンバーなど、わかる情報は全て伝えましょう。

2. 調査目的を明確にする

「何を証明したいのか」を明確にすることで、最適な調査プランを立てられます。

3. タイミングを逃さない

時間が経つと行動パターンが変わったり、証拠が失われる可能性があります。早めの相談が重要です。

素行調査でよくある質問

素行調査について、よくいただく質問にお答えします。

Q1. 調査費用はどのくらいかかりますか?

A.

調査内容、日数、時間によって異なりますが、一般的には以下の通りです。

  • 1日調査:8万円~15万円程度
  • 3日間調査:20万円~40万円程度
  • 1週間調査:40万円~80万円程度

詳細なお見積りは無料相談時にご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q2. 調査は違法になりませんか?

A.

探偵業法に基づく届出を行った正規の探偵事務所が、合法的な手段で調査を行います。

以下の方法は使用しません:

  • 盗聴・盗撮
  • 不正アクセス
  • 無断でのGPS取り付け
  • 住居侵入

公道での尾行、公共の場での撮影など、合法的な手段のみで調査を行いますので、安心してご依頼ください。

Q3. 調査していることがバレませんか?

A.

プロの調査員が、対象者に気づかれないよう細心の注意を払って調査を行います。

以下の対策を講じています:

  • 複数の調査員でローテーションを組む
  • 状況に応じて車両・服装を変える
  • 適切な距離を保って尾行
  • 長時間の張り込みでも怪しまれない技術

これまでの調査で、対象者に気づかれたケースはほとんどありません。

Q4. 調査報告書は裁判で使えますか?

A.

はい、裁判で証拠として使用できます。

当社の調査報告書は以下の特徴があります:

  • 日時・場所が明確に記載
  • 写真に日時データが記録
  • 第三者(探偵)による客観的記録
  • 調査会社の署名・押印
  • 弁護士や裁判所で認められる形式

多くの弁護士からも信頼いただいている報告書です。

Q5. 1日だけの調査でも可能ですか?

A.

はい、1日だけの調査も可能です。

以下のようなケースに適しています:

  • 特定日の行動を確認したい
  • 「その日、どこにいたか」を証明したい
  • まずは試しに調査を依頼したい

ただし、継続的な行動パターンを証明したい場合は、複数日の調査をおすすめします。

Q6. どんな情報が必要ですか?

A.

以下の情報があると、より確実な調査が可能です:

  • 対象者の氏名、年齢
  • 自宅住所または勤務先
  • 顔写真(あれば)
  • 車両のナンバー、車種
  • よく行く場所
  • 行動パターン(出勤時刻、帰宅時刻など)

情報が少なくても調査は可能です。まずはご相談ください。

Q7. 報告書はいつもらえますか?

A.

調査終了後、通常3日~1週間程度で報告書を作成してお渡しします。

お急ぎの場合は、速報として先に写真と簡易報告をお渡しすることも可能です。

裁判の期日が迫っている場合など、お急ぎの事情があればご相談ください。

Q8. 調査結果が出なかった場合はどうなりますか?

A.

調査を実施した以上、費用は発生しますが、以下のような対応が可能です:

  • 対象者が外出しなかった場合:別日に調査を実施
  • 見失った場合:追加調査を低価格で実施
  • 目的の証拠が得られなかった場合:調査方法を見直して再調査

契約前に、調査が不成功だった場合の対応についてもご説明します。

まとめ:確実な行動立証のために

「その時間、どこにいたか」を証明する必要がある場面は、人生の中で必ず訪れます。

浮気の疑い、従業員の不正、親権問題、交通事故の証言、ストーカー被害――。様々な場面で、客観的な証拠が必要になります。

この記事の重要ポイント

  • 自力での証拠収集には限界がある(信頼性が低い、時間がかかる、違法リスク)
  • プロの探偵調査なら、法的に有効な証拠を確実に収集できる
  • 調査報告書は裁判でも認められる公的な証拠となる
  • 第三者による客観的記録が最も信頼性が高い
  • 時間が経つと証拠が失われるため、早めの相談が重要

「証明できない」ことのリスク

行動を証明できないと、以下のような不利益を被る可能性があります:

  • 離婚裁判で不利な判決
  • 慰謝料請求が認められない
  • 親権を失う
  • 従業員の不正を立証できず、損害が拡大
  • 交通事故で不当な過失割合を負わされる
  • ストーカー被害を警察に認めてもらえない

「真実」だけでは不十分です。それを証明する「証拠」が必要なのです。

プロに依頼するメリット

項目 自力 探偵
証拠の信頼性
法的有効性
調査期間 長期 短期
気づかれるリスク 高い 低い
成功率 20~30% 80~90%

ミレナ探偵事務所では、法的に有効な証拠収集の実績が豊富にあります。裁判で使える調査報告書を、確実に作成してお渡しします。

🔒 秘密厳守をお約束します

ご相談内容は厳重に管理し、第三者に漏れることは一切ありません。相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。「行動を証明したい」というお悩みを、まずは私たちにお聞かせください。