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単身赴任中のパートナーの様子が変わった。連絡が減り、他人の投稿にタグ付けされている、見慣れない相手と一緒に写り込んでいるなど、SNS上の気になる変化があった。
そう感じながらも、「相手が海外にいるのに、本当に調査なんてできるのだろうか」と一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。

本記事では、インドネシア・ジャカルタに単身赴任していた夫の不倫を、駐在中に証拠まで確保できた実例をもとに、海外駐在ならではの調査の進め方について解説します。

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依頼者のプロフィールと状況

📋 依頼者のプロフィールと状況
👤 依頼者30代女性(東京在住)
🧑‍💼 夫40代・メーカー勤務・インドネシア(ジャカルタ)に単身赴任中
💬 相談のきっかけ夫のSNS上の交友関係と連絡頻度の変化に不審を感じた

相談までの経緯

夫がジャカルタへ単身赴任してから2年が経った頃、依頼者のAさんは夫の様子に変化を感じ始めました。
以前は毎晩欠かさずビデオ通話をしていたのに、「仕事が忙しい」と言って連絡が週に数回に減っていきました。

「距離があっても大丈夫だと思っていました。でも、見て見ぬふりをしたくなるような変化が続いて、心のどこかで違和感がずっと拭えませんでした」とAさんは振り返ります。

気になったAさんが夫のSNSを確認すると、現地の日本人コミュニティのグループ投稿に、夫が見慣れない女性と一緒にタグ付けされている写真が繰り返し投稿されていることに気づきました。
「最初は同僚の一人だろうと思おうとしました。でも、その投稿に夫が頻繁に『いいね』を押しているのを見て、違和感がはっきりとした疑念に変わったんです」といいます。

それとなく探りを入れると「駐在仲間で仕事上の付き合いだ」と説明されました。
「信じたい気持ちと、信じきれない自分がいました」とAさん。
そして数日後、夫のSNSが非公開に切り替わっていることに気づきました。

決定的だったのは、ある夜の電話でのやり取りでした。
その女性の名前を出してみると、一瞬の沈黙の後、「知らない、誰だっけ」と、明らかに動揺した様子で返されたといいます。
「さっきまで『いいね』を押していた相手の名前を、覚えていないはずがない。その瞬間、確かめなければ前に進めないと思いました」とAさんは語ります。

Aさんはこのとき、感情的に問い詰めるのではなく、まず事実を確認することを選びました。
「自分の中だけで疑いを抱え続けても答えは出ない。かといって、根拠のないまま探りを入れても言い逃れされて終わってしまう。そう思ったんです」。
離婚・慰謝料請求を視野に入れるなら証拠が必要だと理解していたAさんでしたが、「相手がジャカルタにいる以上、どこの探偵事務所に頼めばいいのか分からなかった」と言います。

その後、インターネットで複数の探偵事務所を調べ、いくつかの事務所に無料相談や見積もりを依頼しました。
「料金の分かりやすさや、海外調査の実績、担当者とのやり取りのしやすさなど、比較するポイントはいろいろありましたが、一番納得できたのがミレナ探偵事務所でした」とAさんは振り返ります。
そうして、正式に調査を依頼することを決めました。

調査の内容と経過

無料相談でAさんから話を聞く中で、夫の勤務先・居住エリア・SNSで確認できていた交友関係の情報を整理しました。
これらの情報をもとに、対象者の生活圏を絞り込んだ上で、ジャカルタでの行動確認調査を開始しました。

調査開始から数日で、夫が特定の日本人女性と定期的に会っている様子が確認されました。
二人は現地のレストランやカフェで落ち合い、親密な様子で過ごしていたといいます。
女性はジャカルタの日系企業に勤務する30代の日本人で、同じ駐在員コミュニティで知り合ったことが判明しました。

その後の調査でホテルへの入室・滞在・退室の一連の行動を写真と動画で記録し、不貞行為の証拠として十分な報告書を作成しました。
駐在員同士という限られたコミュニティ内での関係だったため、行動パターンが把握しやすく、比較的短期間での証拠確保につながりました。

調査結果とその後

報告書をAさんにお渡しした後、すぐに動き出したわけではありませんでした。
「証拠はある。でもこれからどうするか、すぐには決められませんでした。2年間、夫婦で乗り越えてきたつもりだった時間や、これからの生活のことを考えると、簡単に答えは出せなくて」とAさんは振り返ります。

「それでも、写真の中の夫の様子や、隠そうとしていた行動を思い返すたびに、気持ちが固まっていきました」。
数週間後、Aさんは離婚・慰謝料請求を決意し、弁護士に相談しました。
報告書を証拠として提示したことで夫は事実を認め、協議離婚が成立しました。

証拠を確保した後、次の一歩をどう踏み出すか迷う方は少なくありません。
ミレナ探偵事務所では調査報告後も継続してご相談をお受けしており、必要に応じて弁護士のご紹介も行っております。

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この事例から分かること

01
SNSの変化は見逃さない
他人の投稿へのタグ付けや写り込み、特定の相手への反応、非公開設定への切り替えなど、SNSには関係性を示す情報が残りやすいです。変化に気づいた段階でスクリーンショットを保存しておくことをおすすめします。
02
「駐在仲間」という説明は鵜呑みにしない
探りを入れた際に「仕事・駐在仲間の付き合い」と説明されるケースは非常に多いです。説明の後にSNSを非公開にするなど、隠蔽行動が伴う場合は疑いが強まります。
03
海外在住でも調査は可能
「相手が海外にいるから証拠が取れない」と諦める必要はありません。入念な情報収集と現地調査により、国内調査と同様の証拠収集が可能です。ただし、駐在という任期がある以上、帰任してしまえば現地での証拠確保は難しくなります。

ご相談から調査開始までの流れ

「夫がまだ海外にいる段階で、調査を依頼していいのか分からない」というご相談を多くいただきます。
ミレナ探偵事務所では、以下の流れでご相談から調査開始まで進めています。

1

無料相談・ヒアリング

電話・メールフォームにてご状況をお聞きします。相談だけでも構いません。

2

お見積もり・調査プランのご提案

調査内容・対象エリア・期間に応じた費用をご提示します。

3

契約・調査開始

内容にご納得いただけた場合のみ契約します。調査は秘密厳守で進めます。

4

報告書のご提出

調査結果を写真・動画・文書にまとめ、わかりやすくご報告します。

5

アフターフォロー

調査後の対応(弁護士紹介・今後の対処方法など)についてもご相談いただけます。

海外調査の費用目安

海外調査の費用目安
東南アジア圏(ジャカルタ等)
¥275,000〜
渡航先や現地滞在日数、調査員の人数によって費用が変動します。正確な費用は、無料相談時に状況をお伺いしたうえでお見積もりとしてご提示いたします。

よくあるご質問

Q 相手がいずれ帰任する予定ですが、それまでに調査すべきですか?
A はい、帰任してしまうと現地での証拠収集ができなくなるため、駐在中のご相談をおすすめしています。帰国後は関係が途絶えることもあれば、逆に日本国内で関係が続くケースもあり、証拠の取り方も変わってきます。まずは現在の状況をお伺いした上で、最適なタイミングをご提案いたします。
Q 相手や現地の知人に調査していることがバレませんか?
A 「駐在員コミュニティは狭いので、目立って動いたら気づかれるのでは」。そんなご心配の声をよくいただきます。閉じたコミュニティだからこそ慎重な行動が求められますが、調査員は現地の環境に自然に溶け込みながら行動しており、これまで調査が発覚したことはございません。
Q 調査にはどれくらいの期間がかかりますか?
A 「何ヶ月もかかるのでは」と心配される方もいますが、対象者の行動パターンや関係性の深さによって期間は変動します。今回の事例のように、週末の行動パターンが把握できていれば、比較的短期間での証拠確保が可能なケースもあります。目安の期間は、無料相談時にご説明いたします。

担当者より

今回のケースは、駐在員コミュニティという閉じた環境の中で関係が生まれた典型的なパターンです。
連絡頻度の変化やSNSの動きに早めに気づいたことで、駐在中に証拠を確保できました。

「夫がまだ海外にいるけど調査できるのか」という段階からでも、ミレナ探偵事務所では無料相談を承っています。
海外での不倫は、国内よりも状況の把握が難しいからこそ、経験のある調査会社に相談することが解決への近道になります。

まずはお気軽にご連絡ください。

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