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依頼者のプロフィールと状況

依頼者
30代女性(東京在住)
40代・メーカー勤務・インドネシア(ジャカルタ)に単身赴任中
相談のきっかけ
夫のSNSの動きと連絡頻度の変化に不審を感じた

相談までの経緯

夫がジャカルタへ単身赴任してから2年が経った頃、依頼者のAさんは夫の様子に変化を感じ始めました。以前は毎晩欠かさずビデオ通話をしていたのに、「仕事が忙しい」と言って連絡が週に数回に減っていきました。

気になったAさんが夫のSNSを確認すると、現地の日本人コミュニティのグループ投稿に特定の女性の名前が頻繁に登場していました。夫がその女性の投稿に反応していることも確認できました。問い詰めると「駐在仲間で仕事上の付き合いだ」と否定しましたが、その後SNSの設定を非公開に変更しました。

離婚・慰謝料請求を視野に入れるなら証拠が必要だと理解していたAさんでしたが、「相手がジャカルタにいる以上、どこの探偵事務所に頼めばいいのか分からなかった」と言います。海外調査に対応している事務所を調べる中で、ミレナ探偵事務所に相談の連絡を入れました。

調査の内容と経過

無料相談でAさんから話を聞く中で、夫の勤務先・居住エリア・週末の行動パターンを整理しました。Aさんが把握していた情報をもとに、ジャカルタでの週末に絞った行動確認調査を提案しました。

現地の情報ネットワークを活用した調査により、夫が週末に特定の日本人女性と定期的に会っていることを確認しました。ジャカルタの日系企業に勤務する30代の日本人女性で、同じ駐在員コミュニティで知り合ったことが判明しました。

その後の調査でホテルへの入室・滞在・退室の一連の行動を写真と動画で記録し、不貞行為の証拠として十分な報告書を作成しました。

調査結果とその後

報告書をAさんにお渡しした後、すぐに動き出したわけではありませんでした。「証拠はある。でもこれからどうするか、すぐには決められなかった」とAさんは言います。

数週間後、Aさんは離婚・慰謝料請求を決意し弁護士に相談しました。報告書を証拠として提示したことで夫は事実を認め、協議離婚が成立しました。

この事例から分かること

01
SNSの変化は見逃さない
投稿への反応、非公開設定への切り替え、特定の人物との交流など、SNSには関係性を示す情報が残りやすいです。変化に気づいた段階でスクリーンショットを保存しておくことをおすすめします。
02
「駐在仲間」という否定は鵜呑みにしない
問い詰めた際に「仕事・駐在仲間の付き合い」と否定するケースは非常に多いです。否定された後にSNSを非公開にするなど、隠蔽行動が伴う場合は疑いが強まります。
03
海外在住でも調査は可能
「相手が海外にいるから証拠が取れない」と諦める必要はありません。現地の情報ネットワークを活用することで、国内調査と同様の証拠収集が可能です。

担当者より

今回のケースは、駐在員コミュニティという閉じた環境の中で関係が生まれた典型的なパターンです。連絡頻度の変化やSNSの動きに早めに気づいたことで、駐在中に証拠を確保できました。

「夫がまだ海外にいるけど調査できるのか」という段階からでも、ミレナ探偵事務所では無料相談を承っています。まずはお気軽にご連絡ください。

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