ポルトガルは、ヨーロッパ大陸最西端に位置し、温暖な気候・治安の良さ・物価の安さを理由に「定年後に移住したい国No.1」として近年日本人の間でも注目を集めている国です。
在留邦人数は1,000人前後(リスボンに大半が集中)と欧州の中では少ない規模ですが、フリーランスビザの取りやすさ・デジタルノマドの増加・移住ブームの加速によって、実際の日本人滞在者数はこれを大きく上回ると言われています。

「ポルトガルに移住したパートナーの行動が気になる」
「リスボンで知り合った相手との結婚を前に素性を確認したい」
「ポルトガルで連絡が取れなくなった家族の安否を確認したい」

こうしたご相談はミレナ探偵事務所にお気軽にご相談ください。

このページでは、ポルトガルで依頼できる探偵調査の種類・費用の目安・依頼の流れ・現地特有の注意点までを解説します。

ポルトガルでの調査依頼が増えている背景

ポルトガルへの日本人移住・長期滞在者が増えている背景には、複数の要因が重なっています。

まず物価の安さです。欧州の中でもポルトガルはとりわけ生活コストが低く、リスボン中心部でも家具付き1LDK・80㎡程度の物件が月12万円前後で借りられ、外食でも1食数百円から食事が楽しめます。
コーヒー1杯が1〜2ユーロという環境は、リタイア後の移住先として日本人に強く支持されている理由の一つです。

次に、フリーランスビザ(デジタルノマドビザ)の取得しやすさです。
ポルトガルはリモートワーカー・フリーランス・個人事業主を対象としたビザ制度が整っており、比較的手続きが明確であることから、IT系・クリエイティブ系の日本人移住者が増えています。
リスボンはヨーロッパのスタートアップ拠点としても注目されており、テック系の日本人在住者も一定数います。

また、ポルトガルは世界平和度指数で常に上位にランクインする治安の良い国であり、英語が広く通じること、日本食文化と親和性の高い魚食文化を持つこと、親日国として知られることも移住先として選ばれる理由です。
富士通・カゴメなど日系企業も進出しており、企業関連の駐在員も在籍しています。

一方で、在留届を提出しない長期滞在者・移住者も多く、日本語での相談窓口が限られているという側面もあります。
「トラブルが起きても相談できる場所が近くにない」という状況の中で、日本の探偵事務所への相談ニーズが生まれています。

実際の依頼事例

事例 01 リスボン移住中のパートナーの行動確認調査
依頼者
日本在住・40代女性
調査地
ポルトガル・リスボン
調査内容
行動確認調査・浮気調査
依頼者は日本在住の40代女性。デジタルノマドとしてリスボンに移住したパートナーとの連絡頻度が急に減り、SNSの投稿内容に変化が見られたことから不安を感じて相談されました。現地での生活パターンや交友関係を調査したところ、特定の人物と頻繁に接触していることが確認されました。報告書と証拠写真をもとに、今後の判断材料を得ていただける状況となりました。
調査によって事実関係が明らかになり、今後の判断材料を得ていただけました。
事例 02 ポルトガル人との結婚を前にした相手の身元確認調査
依頼者
日本在住・30代女性
調査地
ポルトガル・リスボン
調査内容
結婚前調査・身辺調査
依頼者は日本在住の30代女性。SNSで知り合ったリスボン在住のポルトガル人男性との結婚を検討しており、相手の職業・婚姻歴・交友関係を事前に確認したいとのご相談でした。現地での調査を行ったところ、申告されていた職業と実態に相違があることが確認されました。
事前に確認できたことで、ご依頼者が冷静に判断できる状況が整いました。

こんな場合にご相談ください

CASE 01
配偶者・パートナーの
浮気・不倫調査
ポルトガルに滞在中のパートナーの行動が気になる、移住・長期滞在中の配偶者の素行を確認したいといったケースです。リスボンをはじめ、ポルト・アルガルヴェなど主要都市・地域での行動記録・証拠写真の取得に対応しています。デジタルノマド・移住者特有の生活パターンを踏まえた調査を行います。
CASE 02
素行調査・
行動確認
デジタルノマド・フリーランス・リタイア移住・語学留学などでポルトガルに滞在しているご家族の生活実態を確認したい、現地での様子を把握したいといったご依頼も承っています。生活拠点・交友関係・行動パターンなどを確認し、現地の生活実態をわかりやすくご報告します。
CASE 03
人探し・
行方調査
ポルトガル在住の家族や知人と連絡が取れなくなった、音信不通になってしまったというケースです。リスボン・ポルトをはじめ、各地で対象者の所在確認・行動確認を行います。在留届を提出していない滞在者も多いポルトガルでは、公的手続きによる所在確認が難しいため、探偵による独自の情報収集が有効です。
CASE 04
結婚前調査・
身辺調査
ポルトガル人または現地在住の外国人との結婚を検討している方が、交際相手の身元・交友関係・婚姻歴などを事前に確認したいというご依頼です。移住ブームの中でSNS・マッチングアプリを通じた国際交際が増えており、相手のプロフィールと実態が異なるケースも報告されています。
CASE 05
企業・
取引先調査
ポルトガルの現地企業や現地で起業した個人との取引を検討しているが実態が不明、現地パートナーの信頼性を確認したいといった法人向けの調査にも対応しています。テック・スタートアップ・農業・観光・食品分野を中心に、現地企業・個人の実態調査に対応しています。
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ポルトガル調査における注意点

📋
在留届不提出者が多い環境
ポルトガルはフリーランスビザ・デジタルノマドビザを活用した長期滞在者が多く、在留届を提出していない日本人が相当数います。そのため、日本大使館を通じた所在確認・緊急時の対応に限界があるケースがあります。探偵による独自の情報収集ルートが有効です。
🗣
ポルトガル語の壁
ポルトガルの公用語はポルトガル語です。リスボン・ポルトなど都市部では英語が広く通じますが、地方や行政手続きではポルトガル語が必要です。現地の言語・文化に精通した対応が重要です。
🔄
移住者コミュニティの流動性
リスボンには移住してきたばかりの外国人が多く、国際的な流動性が高い環境です。対象者が短期間で他の国・都市へ移動するケースも想定され、早期の相談・調査開始が重要です。
🔒
GDPRの適用
ポルトガルはEU加盟国であり、GDPR(EU一般データ保護規則)の適用を受けます。個人情報の取り扱いには厳格な規定があるため、調査はすべて現地の法令を遵守した方法で行います。

料金・費用の目安

ポルトガルでの探偵調査は、国内調査と比較して費用が高くなる傾向があります。
現地での人員手配・移動にかかるコスト・調査難易度がその主な理由です。

欧州料金
浮気・素行 / 身辺・信用 / 人探し / 企業調査
440,000円〜(税込)
調査内容・日数・対象エリア・調査員の人数などによって費用は変動します。まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。

依頼の流れ

1

無料相談・ヒアリング

電話・メールフォームにてご状況をお聞きします。相談だけでも構いません。

2

お見積もり・調査プランのご提案

調査内容・対象エリア・期間に応じた費用をご提示します。

3

契約・調査開始

内容にご納得いただけた場合のみ契約します。調査は秘密厳守で進めます。

4

報告書のご提出

調査結果を写真・動画・文書にまとめ、わかりやすくご報告します。

5

アフターフォロー

調査後の対応(弁護士紹介・今後の対処方法など)についてもご相談いただけます。

よくあるご質問

Q ポルトガルでも探偵調査は依頼できますか?
A リスボンをはじめ、ポルト・アルガルヴェなどポルトガル国内の幅広い地域で調査を承っております。詳しくはご相談時にお伝えください。
Q フリーランスビザで滞在している相手の調査も可能ですか?
A はい。デジタルノマド・フリーランスとして滞在している方の行動確認・所在確認にも対応しています。早期のご相談が重要です。
Q ポルトガル人との国際結婚を考えていますが、相手の素性確認はできますか?
A 国際結婚を前にした相手の身元・経歴確認についてもご相談いただけます。言語や制度の違いから確認しづらい部分も、合法的な範囲で対応します。
Q 調査費用はいくらかかりますか?
A ポルトガルでの調査は欧州料金として440,000円〜(税込)からとなります。調査内容や対象エリアによって変動しますので、まずはお見積もりをご依頼ください。
Q 相談だけでも費用がかかりますか?
A ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
Q リスボン以外でも調査できますか?
A ポルト・アルガルヴェ・コインブラなどポルトガル国内の主要都市・地域も対応しています。詳しくはご相談時にお伝えください。

まずはお気軽にご相談ください

「ポルトガルが関係しているが、調査できるのか分からない」
「どの程度まで確認できるのか知りたい」

という段階からでも構いません。状況をお聞きした上で、現実的な調査の可否と進め方をご案内します。

相談は無料です。秘密は厳守します。まずはお気軽にご連絡ください。

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