カナダは、広大な国土と多文化共生社会を背景に、留学・ワーキングホリデー・移住先として多くの日本人に選ばれている国です。2025年10月時点でカナダに在留する日本人は75,316人(外務省調査)で、海外在留邦人数としては世界第4位となっています。

トロント・バンクーバーを中心に、留学生・ワーキングホリデー・駐在員・永住者など多様な形で日本人が暮らしています。

「ワーキングホリデー中のパートナーの行動が気になる」
「留学中の子どもの生活実態を確認したい」
「現地法人との取引前に相手企業の実態を調べたい」

こうしたご相談はミレナ探偵事務所にお気軽にご相談ください。

このページでは、カナダで依頼できる探偵調査の種類・費用の目安・依頼の流れ・現地特有の注意点までを解説します。

カナダでの調査依頼が増えている背景

カナダのワーキングホリデー制度(IEC)は日本人向けに年間6,500人規模の参加枠が設けられており、18歳から30歳までの若者が単身で渡航するケースが年々増加しています。2025年4月からは条件を満たせば最長2年間の滞在も可能となり、現地での長期滞在を選ぶ人も増えています。語学留学と組み合わせて渡航する方も多く、現地の語学学校・シェアハウス・職場を行き来しながら生活するスタイルが一般的です。

農場・飲食店・観光業・小売業など様々な職種で働きながら生活する日本人が増える一方、現地での生活実態が家族やパートナーには見えにくい状況が生まれています。

「ワーホリに行ったはずの子どもと連絡が取れなくなった」
「送られてくる写真や話の内容に違和感がある」
「SNSの更新が急に止まった」
といった相談が保護者から寄せられています。

日系企業の現地法人も多く、駐在員が帰国後に発覚した現地での不倫・金銭トラブルへの対応を求めるケースも少なくありません。カナダは10の州と3の準州から構成され、地域によって法制度や生活環境、使用言語までも異なるため、現地にいないからこそ見えない実態を、日本から依頼して確認できることが海外調査の強みとなっています。

実際の依頼事例

事例 01 留学中の子どもの安否確認調査
依頼者
日本在住・50代女性
調査地
カナダ・トロント
調査内容
安否確認・所在調査
依頼者は日本在住の50代女性。トロントの語学学校に留学中の娘との連絡が突然途絶え、最後の連絡から2週間が経過していたため、強い不安を感じて相談されました。SNSの最終更新日時、留学先の語学学校への確認、現地の友人関係への聞き込みを並行して調査したところ、新しいシェアハウスに引っ越したばかりでWi-Fi環境が整わず連絡が取りにくい状況にあったことが判明しました。学校への通学状況や周辺の友人関係からも生活実態を確認し、特に問題がないことを裏付けました。
約2週間の調査で安全に生活していることを確認し、ご家族に安心していただけました。
事例 02 単身赴任中のパートナーの行動確認調査
依頼者
日本在住・30代男性
調査地
カナダ・バンクーバー
調査内容
行動確認調査
依頼者は日本在住の30代男性。バンクーバーに単身赴任中の妻との電話やメッセージのやり取りに以前と違う様子を感じ、相談されました。約3週間にわたり現地での行動パターンを確認し、勤務先での様子や休日の過ごし方なども含めて調査を行ったところ、心配されていたような事実は確認されず、業務多忙による連絡頻度の低下が原因であったことが分かりました。
事実確認ができたことで、ご依頼者には安心していただける結果となりました。

こんな場合にご相談ください

CASE 01
配偶者・パートナーの
浮気・不倫調査
カナダに滞在中のパートナーの行動が気になる、ワーキングホリデー・留学中の恋人の素行を確認したいといったケースです。トロント・バンクーバー・モントリオールなど各都市での行動記録・証拠写真の取得に対応しています。現地での新たな交友関係や生活パターンの変化についても調査します。
CASE 02
素行調査・
行動確認
ワーキングホリデー・留学中のお子様の生活実態を確認したい、現地で働く家族の様子を知りたいといったご依頼も承っています。安心を得るための調査として利用される方も多くいらっしゃいます。学校や職場、生活拠点の状況を確認し、無理のない範囲で実態を把握します。
CASE 03
人探し・
行方調査
カナダ在住の知人や家族と連絡が取れなくなった、音信不通になってしまったというケースです。現地の情報ネットワークを活用し、対象者の所在確認・行動確認を行います。広大な国土の中でも、手掛かりとなる情報を一つずつ積み上げて調査を進めます。
CASE 04
結婚前調査・
身辺調査
カナダ人または現地在住の日本人との結婚を検討している方が、交際相手の身元・交友関係・婚姻歴などを事前に確認したいというご依頼です。文化や制度の違いから確認しづらい部分についても、合法的な範囲で調査いたします。
CASE 05
企業・
取引先調査
カナダの現地企業との取引を検討しているが実態が不明、現地パートナー企業の信頼性を確認したいといった法人向けの調査にも対応しています。現地法人の実在確認・代表者の身元調査など、契約前のリスクヘッジとして活用いただけます。州によって企業登記の確認方法が異なるため、対象地域に応じた調査方法をご提案します。
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カナダ調査における注意点

🌎
広大な国土と都市間の距離
カナダは世界第2位の国土面積を持つ国家です。トロント・バンクーバー・モントリオール・カルガリーなど主要都市間の距離は非常に大きく、対象者の所在地によって調査の難易度と費用が大きく異なります。地方都市が対象となる場合は、移動だけで数日かかることもあります。
🏠
ワーキングホリデー・留学者の生活実態
ワーキングホリデーや留学中の日本人は、語学学校・職場・シェアハウスなど多様な場所で生活しています。生活拠点が頻繁に変わるケースも多く、所在確認に時間がかかる場合があります。ワーキングホリデーは最長12ヶ月(条件により最長24ヶ月)という期間の定めがあるため、滞在期間の確認も調査の重要な手がかりとなります。
📜
州ごとの法制度・言語の違い
カナダは10の州と3の準州から構成され、地域によって法制度が異なるほか、英語圏とフランス語圏(ケベック州など)が混在しています。個人情報保護に関する規定や企業登記の確認方法も州によって異なるため、調査はすべて現地の法令・地域性を踏まえた方法で行います。
季節・気候による影響
冬季は積雪や厳しい寒さにより、地域によっては調査活動や移動に影響が出ることがあります。特に内陸部や北部の地域では、季節による影響がより大きくなる傾向があります。

料金・費用の目安

カナダでの探偵調査は、国内調査と比較して費用が高くなる傾向があります。主な理由は、現地での人員手配・移動にかかるコスト・調査難易度によるものです。

北米料金
浮気・素行 / 身辺・信用 / 人探し / 企業調査
440,000円〜(税込)
調査内容・日数・対象エリア・調査員の人数などによって費用は変動します。まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。

依頼の流れ

1

無料相談・ヒアリング

電話・メールフォームにてご状況をお聞きします。相談だけでも構いません。

2

お見積もり・調査プランのご提案

調査内容・対象エリア・期間に応じた費用をご提示します。

3

契約・調査開始

内容にご納得いただけた場合のみ契約します。調査は秘密厳守で進めます。

4

報告書のご提出

調査結果を写真・動画・文書にまとめ、わかりやすくご報告します。

5

アフターフォロー

調査後の対応(弁護士紹介・今後の対処方法など)についてもご相談いただけます。

よくあるご質問

Q カナダでも探偵調査は依頼できますか?
A トロント、バンクーバーをはじめ、カナダ国内の幅広い地域で調査を承っております。地方都市が対象となる場合は移動を伴うため、詳しくはご相談時にお伝えください。
Q ワーキングホリデー中の恋人の素行調査はできますか?
A ワーキングホリデーで渡航中の方の素行調査にも対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
Q 留学中の子どもの生活実態を確認したいのですが可能ですか?
A 留学中のお子様の生活実態確認・安否確認のご相談も承っております。学校・住居・交友関係を起点に状況を確認します。
Q 調査費用はいくらかかりますか?
A カナダでの調査は北米料金として440,000円〜(税込)からとなります。調査内容や対象エリアによって変動しますので、まずはお見積もりをご依頼ください。
Q 相談だけでも費用がかかりますか?
A ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
Q フランス語圏(ケベック州など)での調査も可能ですか?
A フランス語圏を含むカナダ全土での調査に対応しております。地域の言語・文化に応じた対応を行います。

まずはお気軽にご相談ください

「カナダが関係しているが、調査できるのか分からない」
「どの程度まで確認できるのか知りたい」

という段階からでも構いません。状況をお聞きした上で、現実的な調査の可否と進め方をご案内します。

相談は無料です。秘密は厳守します。まずはお気軽にご連絡ください。

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