アメリカへの渡航・在住・ビジネス展開が増える中、「単身赴任中の配偶者の行動を確認したい」「留学中の子どもと連絡が取れなくなった」「現地で知り合ったアメリカ人の身元を調べたい」など、アメリカが関係する調査のご相談が増えています。

本記事では、アメリカで依頼できる探偵調査の種類・料金の目安・依頼の流れ、そして日本と異なるアメリカ固有の調査事情について解説します。

この記事でわかること

  • ・アメリカに在留する日本人と調査依頼の背景
  • ・アメリカで依頼できる調査の種類
  • ・日本と異なるアメリカ固有の情報公開制度
  • ・調査の流れと料金の目安

アメリカに在留する日本人と調査依頼の背景

外務省の海外在留邦人数調査統計(2024年)によると、アメリカの在留邦人数は約41万人で、世界で最も多い在留邦人数を誇ります。ロサンゼルス・ニューヨーク・ホノルル・シカゴ・サンフランシスコなど複数の都市圏に分散して在住しており、駐在員・永住者・留学生・ワーキングホリデー参加者など、その属性は多岐にわたります。

日系企業のアメリカ進出も継続しており、単身赴任や長期出張でアメリカに滞在するビジネスパーソンも少なくありません。こうした背景から、ミレナ探偵事務所にはアメリカが関係する調査依頼が継続的に寄せられています。

主な相談内容は以下の通りです。

CASE 01

単身赴任・出張中の配偶者の素行確認

アメリカ赴任中の配偶者の行動や交友関係に不安を感じ、調査を依頼するケースです。物理的な距離があるため、日本にいる側が状況を把握しにくい状況が生まれやすくなります。

CASE 02

留学・ワーキングホリデー中の家族の状況確認

子どもや家族がアメリカに留学・長期滞在中に連絡が減った、あるいは生活実態が気になるというご相談です。現地での交友関係や生活環境を確認したいというニーズがあります。

CASE 03

アメリカ人との婚約・交際前の身元確認

マッチングアプリやSNSで知り合ったアメリカ人、または日本で出会いアメリカに帰国した相手との交際・結婚を前に、相手の経歴・婚姻歴・素行を確認したいというご相談です。

CASE 04

人探し・音信不通になった人物の所在確認

アメリカに渡航後、連絡が途絶えた知人・家族・元交際相手の所在を確認したいというご依頼です。外務省への所在調査申請は3親等以内の家族に限られ、6ヶ月程度の期間を要するため、早期解決を求める方から探偵事務所への相談が多く寄せられます。

CASE 05

取引先・ビジネスパートナーの信用調査

アメリカ企業・現地法人との新規取引・出資・提携を検討する際に、相手方の財務状況・訴訟歴・経営実態を確認するご依頼です。

アメリカで依頼できる調査の種類

浮気・素行調査

単身赴任・出張中の配偶者や現地で交際を始めたパートナーの行動確認・交友関係の調査を行います。現地の情報ネットワークを活用し、対象者の行動実態を確認します。

人探し・所在確認

音信不通になった家族・知人・元交際相手の所在を確認します。アメリカは個人情報がデータベースで一定程度管理されており、外務省の所在調査と比べて依頼理由を問わず対応できる点が特徴です。

婚約者・交際相手の身元調査

アメリカ人の交際相手・婚約者の経歴・婚姻歴・犯罪歴・素行などを調査します。アメリカでは犯罪歴・訴訟歴・破産歴が公開情報として記録されており、日本より詳細な情報を取得できる場合があります。

企業・取引先の信用調査

アメリカ企業の財務状況・訴訟履歴・経営実態・代表者の素行などを調査します。法人の訴訟履歴・税金滞納・各種支払い記録が公開情報として入手可能なケースがあり、日本では確認が難しいリスク情報を把握できます。

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アメリカ調査の特徴|日本と異なる情報公開制度

アメリカの調査において日本と大きく異なる点は、情報公開の範囲と制度です。

日本では個人情報保護の観点から、第三者が個人の詳細情報を取得できる範囲は限られています。一方アメリカでは、情報公開の思想(Freedom of Information)に基づき、個人・法人に関する多くの情報が公開情報として記録・管理されています。

アメリカで取得可能な公開情報の例

犯罪歴・逮捕歴、民事・刑事訴訟の履歴、破産歴、婚姻・離婚の記録、不動産の所有情報、法人の財務・訴訟情報などが、データベースや公的記録から確認できる場合があります。

州ごとに異なる規制

アメリカは50の州それぞれが独自の法律・規制を持っており、調査できる内容や手続きが州によって異なります。ニューヨーク州・カリフォルニア州・テキサス州・フロリダ州・ハワイ州など、対象者の所在地に応じた対応が必要です。

バックグラウンドチェックの文化

アメリカでは採用・不動産入居・取引など様々な場面でバックグラウンドチェックが広く行われています。日本と比較して、相手の経歴・犯罪歴・信用情報を事前に確認することへの社会的な理解が高い環境です。これにより、婚約前の身元調査や取引前の信用調査が依頼しやすい背景があります。

ミレナ探偵事務所では現地の情報ネットワークを活用して調査を進めます。調査はすべて探偵業法に基づき適法な範囲で実施します。

調査の流れと料金の目安

STEP 1

無料相談

調査対象者の情報・調査目的・現在の状況をお聞きします。お電話・メール・来所のいずれでも対応しています。

STEP 2

お見積もり・契約

調査内容・範囲に応じたお見積もりをご提示します。重要事項説明書の確認・署名をいただいた上で契約となります。

STEP 3

調査実施

現地の情報ネットワークを活用し、適法な手段で調査を実施します。調査の進捗については随時ご報告します。

STEP 4

報告書のご提出

調査結果を報告書としてまとめてご提出します。内容についてのご説明も行います。

料金の目安

北米エリア(アメリカ・カナダ)

¥440,000〜

調査対象の情報量・調査範囲・難易度により異なります。まずは無料相談にてご確認ください。

相談無料・秘密厳守・全国対応

よくある質問

Q. アメリカの探偵はライセンスが必要と聞きましたが、調査は合法ですか? +
A. アメリカでは多くの州で探偵業に州政府が発行するライセンス(Private Investigator License)が必要です。ミレナ探偵事務所では、現地の法規制に準拠した形で調査を進めます。日本側の依頼窓口としては探偵業法に基づく届出番号を取得しており、適法な範囲で業務を行っています。
Q. 州によって調査できる内容が変わりますか? +
A. はい、州ごとに法律・規制が異なるため、取得できる公開情報の範囲や調査手続きが変わる場合があります。カリフォルニア州・ニューヨーク州などはプライバシー保護が比較的厳しく、テキサス州・フロリダ州などは公開情報の範囲が広い傾向があります。対象者の所在地とともにご相談ください。
Q. アメリカ人の婚約者の犯罪歴・訴訟歴を調べることはできますか? +
A. 対応しています。アメリカでは犯罪歴・逮捕歴・民事・刑事訴訟の履歴・破産歴・婚姻離婚歴などが公的記録として管理されており、日本よりも詳細な情報を確認できる場合があります。結婚前の身元調査として多くご依頼いただいています。
Q. 盗聴や端末へのアクセスによる調査はできますか? +
A. 対応していません。アメリカでは連邦法(Electronic Communications Privacy Act)および各州法により、無断での盗聴・通信傍受・端末へのアクセスは厳しく禁じられています。ミレナ探偵事務所では適法な手段のみで調査を実施します。
Q. 外務省の所在調査と探偵事務所への依頼はどう違いますか? +
A. 外務省の所在調査は3親等以内の家族に限られ、結果が出るまで6ヶ月程度かかる場合があります。探偵事務所への依頼は対象者との関係や依頼理由を問わず対応でき、より早期に調査を進めることが可能です。知人・元交際相手・ビジネス関係者などの調査はご相談ください。
Q. 対象者の情報が少ない場合でも調査できますか? +
A. 氏名・生年月日・最終居住地など、手元にある情報をお聞かせください。アメリカは個人情報がデータベースで一定程度管理されているため、少ない情報からでも調査を進められるケースがあります。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。
Q. 調査期間はどのくらいかかりますか? +
A. 調査内容・対象者の情報量・調査地域により異なります。身元確認や公開情報の調査は比較的短期間で完了するケースがある一方、行動確認や所在調査は状況によって期間が異なります。詳しい目安については無料相談時にご説明します。

まとめ|アメリカの調査はミレナ探偵事務所へ

アメリカは在留邦人数が世界最多であり、駐在・留学・ビジネスなど様々な形で関わる日本人が多い国です。日本とは異なる情報公開制度を活用することで、国内では取得が難しい情報を確認できる場合があります。

浮気・素行調査・人探し・身元確認・企業信用調査など、アメリカに関わる調査はミレナ探偵事務所にご相談ください。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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